走行後点検・・・その2
先日のDE耐の練習走行で使用していたエイプの車両に取り付けていた燃料タンク![]()
aprilia RS125 の中古タンクを使用していたのですが・・・
このタンクは純正で11リットル燃料が入ります。
横幅はかなり太っているのですが長さはNSR50とほとんど一緒![]()
プラスチックタンクで錆びないしタンクカバーが付いているのでレギュレーションにも合致
連続給油が3回もできちゃいます
(3リットル X 3回)
しかし・・・プラスチックのわりに重い・・・![]()
昨年もDE耐に使用していて燃料コックからの漏れでGASが足りなくなり、本番中に休憩時間を挟むなど満足に活用できませんでした。
今回の練習走行では昨年の反省材料をもとに、コックを修理して現場に持って行ったのですが、完璧ではなかった![]()
ラバーが溶けてしまい再び燃料漏れ![]()
現場でどうにか気合いで修理して再走行を試みるが・・・
アイドリング・普通の走行では支障はなかったが・・・![]()
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全開走行をすると燃料が足りない感じでGAS欠状態に・・・
結局はタンクキャップのエア貫が良くなかったみたいでした。
SHOPの作業場やサーキットのウォーミングアップ程度では症状が出ない意外な盲点![]()
やはり事前に走行テストはやらなければいけないと痛感いたしました。
また中古パーツを使うのも善し悪しですねと超反省![]()
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コメント
はじめまして、xr100モタードでもてぎ北ショートコース選手権に出場してる ねも といいます。
ノーマルタンクからスポーツタンクに乗せ換えを考えて、現在TZR50とアプリリアRS50のタンクを候補にしてるのですが…
アプリリアのタンクキャプはNSRやTZRのようにマイナスドライバーで開けれるように加工できるのでしょうか?
投稿: ねも | 2009年6月23日 (火) 23時43分