昨日の興奮も堪能できないまま連ちゃんの耐久レース
3時間耐久に3台のエントリー
ハングアウト2軍(見習い中の若者チーム)115ccでオープンクラス
ビトッチも一緒に中年普通のライダーと主婦代表とびとっちのほのぼのチーム125cc
昨日の覇者 ハングアウトの1軍は100ccで大胆にも125ccも混ざった総合優勝を狙います。
朝の練習走行ではベストタイムを100ccが叩き出し上位6台の中にHANG OUT チーム名が2つもありました
喜んでいたのもつかの間・・・まさかの100ccエンジントラブル 
クランクが折れてしまいスタートグリッドに並ぶことすらできずにリタイヤ・・・
前回の練習走行では1分13秒代と100ccとは思えないラップタイムをたたき出し、本気で優勝を狙っていたのに・・・
かなり落ち込んで、他の2チームのスタートもすっかりわすれて逃亡したくなった所を、なんと2軍チームが大奮闘
トップ争いをしているではありませんか、2ndグループから驚異的に追い上げてきているAAAAチームは3人とも有名なライダーであっという間にトップへ、そして優勝候補の選手権でもおなじみのうっちーもやはりトップ集団、そして有名なBBRカウルのデュークさんこちらも全日本ライダー投入でトップグループ形成・・・
いままで何のとりえもなく走行会をやっと卒業したハングアウトの2軍チームがきっちり付いているではありませんか
彼らの頑張りはお通夜ムードのチームに再び活気をもたらせてくれました。
2番順位でお役目ごくろ様の道君大健闘
そして新参の石川クン
トップが崩れていく中、生き残り念願の1位を走行
しかも2位に4Lapの差をつけて・・・
チームもかなりイケイケムードでしゃれで UP
UP
UP
のサイン
だめだよてんぱってコースアウトしちゃうよと心配
モニターを覗いていると今まで順調に1分16秒前後でラップしていたのに1分28秒 
おいおい
本当に飛び出しちゃったじゃない
ピットサインふざけるな
とサイン出しているメンバーに目を向けると
・・・ 
あほっ なんでそこにいるのモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
UP サインを ピットインサインと間違えて入ってきた大ボケ
すかさずコースイン
だから2軍といわれちゃうんだよ、少しは落ち着け
2位とのマージンが極端に減って1Lap・・・何とかポジションはキープ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
残り1時間弱・・・リーサルウェポンの 世界のキッシー にバトンタッチ
(この前の秋ヶ瀬の全国大会で急きょ混ぜてといわれて2軍チームの刺激になればと思いお願いして115ccに乗ってもらうことに)
無理をしないで淡々とポジションキープ
残り時間30分を切った時・・・まさかのコントロールタワー呼び出し・・・
あっひゃー ペナルティーのストップアンドGO・・・
落ち着いてモニターを凝視
2番と4Lap・・・影響はないかな
黄旗でセーフティーカー乱入
黄旗解除後に Stop アンド Go を実施する予定が
再スタート後にマシンが戻ってこない、解除後に1ヘアでコースアウトする車両があった・・・まさかのマシントラブル、そのまま裏からピットイン
残り時間 20分での惨劇
大健闘もこのまま終了してしまいあらあら・・・
レースは予定通り終了して、生き残ったのはほのぼのチーム
最終順位は14位でメンツ的には大健闘
御苦労さまでした。
結果は残念なことになってしまったが、これからのミニバイクレースに希望の光を与えてくれた2軍チームに拍手
決して早いライダーで構成されたチームではないのにキッシーにバトンを渡すまで上位そして1位でマシンを引き渡し・・・ カリカリの125ccであったり カリカリのレーシングチームであったり、カリカリのライダーでなくても優勝を夢見ることが現実になるかもと教えてくれた2軍チームはすごかった・・・
マシンはノーマルの足回り(フロント、リヤとも純正)
エンジンは腰上だけの115ccのボアアップ
キャブレターはNSF100純正のPD22キャブレター
ホイールも純正、ブレーキローターも純正、フロントブレーキだけブレンボのカニキャリパーで決してお金をかけた車両ではない、ライダーも純粋にレースを楽しむために参加して勝つことを夢見ている普通の若者・・・偶然一緒に走ることになったキッシーにはもしも表彰台に手が届きそうな時にひと踏ん張りして、少しでも今後の練習にみが入るように夢を見させるためにアンカーでお願いしたのに、まさかの1位でのバトンタッチ
自分たちの力で途中までTopに立ったのはこれから始めようとする人にも、そして現在夢見ている人にも希望を与えていると思います。
そしてスターティンググリッドにも並べなかった100cc・・・
レースがしたかった・・・100ccでもやることやれば125ccと対等に走ることができることを証明したかった、無限の可能性を秘めた縦エンジンを結果とともに世間に広めたかったが残念です。 公式のタイムはありませんがデーターロガーでは
1分13秒45 100ccでもライダーやエンジンの条件があれば出るんです
キャブレターはPD22のNSF100の純正でBRDのマフラーを取り付け、DE耐のレギュレーションに合わせたエンジンでどこまでやれるか、そして結果を出せるようにこれからの課題は盛りだくさん
来年は6時間、そして3時間(2軍チーム)、100ccクラスでの総合優勝目指してまたまたの再出発
長い2日間でしたが、おにぎりを用意してくれたおかあさん、いろいろ勉強させていただいたおぎりん、うきょりん本当に感謝しております。
そして陰で今回のメンツを導いてくれたテールライトさん、これまでだまってサポートしてくれた社長に感謝
感謝
感謝
m(_ _)m
これからも最良の結果が出せるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。